アメリカのMegabots社の開発した巨大ロボット「MEGABOTS」のNFTが2月15日より販売開始されるとのニュースが入りましたので、今回は「MEGABOTS」のNFTに関連した内容についての紹介です。
販売場所は下記のとおり。
「MEGABOTS」NFT サイト https://megabots.tokyo
ちなみに、5種類の属性に分かれた1000体のMEGABOTSのNFTが販売されるそうです。
「MEGABOTS」(メガボッツ)やNFTに興味のある方であれば感度ビンビンで既にご存知かもしれませんが一応下記で詳細を解説しておきます。
「MEGABOTS」(メガボッツ)とはアメリカのMegabots社が開発した巨大ロボットですが、肝心のMegabots社は既に破産しており、ebayでロボットが売りに出された過去もあったんですが、
このメタリギアソリッドから出てきたような超重厚感あふれるインパクトと、これさえ見方についてくれれば自分の敵対する敵どもをこっぱ微塵にしてくれそうな外観からクラウドファンディング界では人気で、製作費約250万ドルはほぼクラウドファンディングから集めたとのことですからすさまじいですね。
そんな強靭でどこか哀愁も漂う「MEGABOTS」がNFTになればたちまち大人気になり価格も上がるかもしれませんね。
ということで、さっそくみていきましょー。(・ω・)ノ
MEGABOTSとは?
ご縁があってこの記事にたどり着いていただいた読者さまで、「なんやねん「MEGABOTS」って?」という方に「MEGABOTS」の簡単なご紹介を。
「MEGABOTS」とは、冒頭でも紹介したようにアメリカのMegabots社が開発した巨大ロボットです。

MEGABOTSのスペック
- 全長 4.5メートル
- 重量 重量6トン
- 出力24馬力
- 右アーム 重さ1キロのペイント弾を時速190キロ以上で発射するバズーカを搭載
- 左アーム 1300キロ以上もの握力を誇る爪を装備
上記のように、リアルメタルギアソリッド感あふれるスペックとなっており、ロボット好きにはもう我慢できない仕様となっております。
ちなみに動画がこちら↓
NFTとは?
NFTとはnon-fungible tokenの略で非代替性トークンという意味です。
ウィキペディアによると
非代替性トークン(ひだいたいせいトークン、英: non-fungible token、略称: NFT)とは、ブロックチェーン上に記録される一意で代替不可能なデータ単位である[1]。NFTは、画像・動画・音声、およびその他の種類のデジタルファイルなど、容易に複製可能なアイテムを一意なアイテムとして関連づけることができ(鑑定書(英語版)と類似)、ブロックチェーン技術を使用して、そのNFTの所有権の公的な証明を提供する。
Wikipediaより引用
とのことですが何のこっちゃ分からないですよね。
ひとことで説明すると
画像や音楽などのデジタルデータを、唯一無二の存在だと証明できるようになった
ということ。
もっとかみくだいて言うならば
デジタルデータのマイナンバー制度ができた
と思っていただければほぼそれなりに合っていると思います。
つまり、「MEGABOTS」のNFTを買えば世界中で唯一無二、あなたしかそれを所有していないということになるんです。
その「MEGABOTS」のNFTは世界中に1,000個しか出回らない予定ないので、はっきりいっちゃうと
早い者勝ち
ってことです。
MEGABOTSのNFTが買える場所は?
MEGABOTSのNFTに興味がある方は以下のリンクから購入可能です。
ちなみに、販売価格は0.08ETH(予定)で1000点の販売予定とのこと。
下記に詳細をまとめておきます。
第一弾 MEGABOTS NFT 販売概要
販売開始日 | 2022年2月15日 |
販売場所 | 「MEGABOTS」NFT サイト (https://megabots.tokyo ) |
販売数 | 1,000点 |
販売価格 | 0.08ETH(予定) |
巨大ロボット「MEGABOTS」のNFTが2022年2月15日より販売開始!買える場所は?:まとめ
はい、いかがでしたでしょうか?
ぜひ「MEGABOTS」のNFT買いたい!という方は2022年2月15日お見逃しなく!
では今日は以上!
最後までありがとうございました。
参考記事:巨大ロボット「MEGABOTS」NFTプロジェクト始動。|PRTIMES
「MEGABOTS」のNFTオフィシャルサイト:MEGABOTS
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