ドローン200g以下のおすすめモデル11選【航空法規制対象外】

ドローン200g以下のおすすめモデル11選【航空法規制対象外】 ドローン

ガラテアロボティクスの管理人XTH(エクス)です。

ドローンを飛ばしたいけど、航空法の規制で住んでいる地域では200g以上のドローンを飛ばすには許可申請が必要になる。

面倒な許可申請なしで飛ばせる200g未満のドローンでおすすめのモデルを教えて欲しい!

今回はそんなお悩みの方向けに、当ブログがお勧めする200g未満のドローンをご紹介しますよ。それではいってみましょう。

記事の信憑性

当サイト筆者は市販のドローンを研究し自作のドローンを製作しフライトに成功させています。(※フライトコントローラー、電源基盤、ESC、プロペラ、バッテリー、送信機だけはAllExpressから取り寄せています。)

自作ドローン製作途中
自作ドローン完成(2代目)

DJI Mini 2

Amazon参照

ドローン最大手のメーカーDJI社の200g未満のモデルでMavic Miniの後継機にあたります。
手のひらサイズで持ち運びしやすいボディに、高画質4K動画が撮影できるジンバル付きカメラを搭載。
ドローニーやサークルなどの豊富な撮影モードで、初心者でも直感的に空撮を楽しめます。
スマホのタップ操作で飛行、撮影、編集、SNSシェアといった一連の作業ができるため、外出先で映像を制作できるため、すぐにSNSでシェアしたい方には大きなポイントです。
また、GPS機能付きで自動ホバリング、自動ホーム帰還ができるのも安心ポイント。
200g未満のモデルの中では価格が高いというデメリットはありますが、価格に十分に見合ったパフォーマンスを発揮してくれるモデルなのでこれからドローンを始めたい初心者の方には一番おすすめするモデルです。

Holy Stone HS161

Amazon参照

このモデルの最大の特徴は折りたためるのはもちろん、モバイルバッテリーや懐中電灯、また手持ちのカメラとしても使用できる点です。
また、オプティカルフローポジショニング機能搭載で機体の安定性もあり初心者の方にも安心です。
専用アプリでスマホから機体を操縦することができ、アプリには体感操作モードとVRモードの機能が追加され、付属のコントローラーにはついてないフライト体験ができるのもメリット。
また、あまり操縦になれていない初心者の方でも安心して飛ばせるように三段階スピード調整が可能なので、自分のスピード感覚に合わせたフライトができます。

Holy Stone F181W

Amazon参照

Amazonでの実売価格8,000円程度で購入できるHolyStone F181Wは、価格が手頃ながら、慣れない操作に戸惑う初心者の方でも安心の、ボタン一つで元の場所へ戻ってくれるワンキーリターン機能を始め、カメラは広角120°の1080Pカメラ搭載なので、初めてドローンを購入される方に、あまり予算がないけれど、ひとまずドローンというものに触れて空撮とやらを体験したいという方におすすめのモデルです。
機体の方向を見失っても、この8000円台という価格帯ながらシレっとヘッドレスモードまで搭載されているのがにくいですよ。

DJI Tello

Amazon参照

DJIの誰でも簡単に楽しめる高性能トイドローン。
機体重量80gと小型・軽量ながらビジョンセンサーと気圧センサーを搭載で抜群の安定感が特徴です。
直感的な操作と豊富なフライトアシスト機能で、子供から大人まで誰でもドローン撮影を楽しめるので、ドローンが初めての初心者におすすめです。
小型ドローンながら高度な自動撮影機能を搭載し、360度撮影や、ターゲットを旋回しながらの撮影、上昇しながら離れて撮影など、プロのようなカメラワークが簡単に撮影できのがポイント。
またEIS(電子式映像ブレ補正)を搭載し、フライト時に発生する細かなブレを補正することで滑らかで安定した映像が撮影できます。

Holy Stone HS160pro

Amazon参照

このモデルは付属の専用コントローラーはついておらず、フライトから撮影まで全てをスマホでコントロールできるのが特徴です。
また、スマホを傾けることにより、ドローンの飛行方向を簡単に制御できる体感操作モードへの切り替えも可能。
折りたたみ式、収納ケース付属で持ち運びにも便利。
コンパクトな機体ながらオプティカルフローポジショニングシステム搭載により、風が流れている屋外でも思った以上の安定性を保てます。
1080P HDカメラで、110°広角、角度も90°調整可能。
また機体の離陸、着陸をワンキー操作で行えるので、初心者の方でもボタンを押すだけで簡単に離着陸の操作が行えます。
機首に色の異なるインジケータがあり、機首と尾部をよりよく区別するだけでなく、ドローンバッテリーの残量状態を確認することができます。
機種の方向を見失った場合はヘッドレスモードで前後左右の方向をなくし、操縦者目線で操縦できるため、初心者の方におすすめです。

Holy Stone HS165

Amazon参照

機体重量200g未満、1080Pカメラ付きで、ユーザーを自動で追従してくれるフォローミーモードや、アプリで描いた希望の飛行ルートの通り自動的にフライトしてくれるウェイポイントモードなどを搭載。
またバッテリー2個付属でたっぷり30分間の飛行時間が楽しむことができ、バッテリー残量が少なくなると自動で帰還してくれる低電リターンモード付きのため練習機としておすすめです。
万が一、肉眼でドローンの機体の向きを見失ってもヘッドレスモード搭載なので、機体がどちらを向いていても、送信機を基準とし後退させれば自分の方へ、前進操作をすれば前方へ進ませることが可能です。
送信機のモード1とモード2の切り替えができるので、自分の好みのモードに合わせて操縦できます。
折りたたんで持ち運べる携帯用の専用バッグ付きなのが嬉しいポイント。

Holy Stone HS175 

Amazon参照

GPS搭載でユーザーを自動で追従してくれるフォローミーモードや、アプリで描いた希望の飛行ルートの通り自動でそのルートを飛んでくれるウェイポイントモードの機能はHoly Stone HS165同じですが、カメラ性能が高画質4Kと高画質で角度を90°調整可能です。
ヘッドレスモードもあり、送信機のモード1とモード2の切り替えもできる為、予算に余裕があるのであればHS175の方がおすすめです。
また、バッテリーも3個付属で飛行時間60分もと長く飛ばせるのもポイントです。

Holy Stone HS110G

Amazon参照

GPS搭載で1080P 、広角110°のカメラ付き。 機体重量200g未満の182g。
機体のデフォルトモードは初心者モードで、飛行距離30m、飛行高度30m、帰還高度25mと設定されているため、ドローンを飛ばすのが初めての初心者の方にも安心です。
フォローミーモードでは機体はスマホのGPS信号に従って自動で移動。被写体をスマホフレーム内に収めながら認識し、追尾します。人物、動物から車まで、動く被写体を認識し、被写体の種類に合わせて飛行方法を調整できるのが特徴。
また、リターンモードにより制御信号が途絶えても、同じ経路に沿って最初に離陸した位置の上空に帰還することができます。
専用収納ケース付属なのでどこに行っても持ち運びができて便利です。
万が一、フライト中に機体を紛失した場合は、スマホの地図で機体の最後位置を表示することができ紛失した機体を探すのに便利です。

Holy Stone HS440

Amazon参照

このモデルHoly Stone HS440の特徴は、機体重量200g未満ではめずらしく送信機からカメラの角度を調整可能な点です。
これまで紹介したモデルでも手動で調整は可能ですがフライト中は当然固定の角度のままなのでフライト中に角度を調整したりはできません。
その点は大きなポイントです。
その他、バッテリー2個で40分の飛行時間という点でも、飛行時間も長い方です。
あとは、ヘッドレスモードやホバリングモードも搭載されており、折りたたみも可能なので持ち運びにも便利です。
ただしカメラの画質は1080Pなので、もっと高画質にこだわる方は4K画質のカメラ搭載のドローンを選んだ方がよさそうです。

DEERC D50

Amazon参照

200g未満で、気軽に遊べるトイドローンとしては飛行性能からすると1万円以下の価格帯ということでコスパ抜群です。
バッテリー2個付属で24分の飛行が可能で、四段階のスピード切替ができます。
カメラは2K、120°広角レンズ、90°調整。
ジェスチャーモードで画像や動画が撮影できたり、スマホを傾けて機体の操作が可能な体感操作モードなどが特徴です。
高度維持機能により、子供や初心者の方の操作ミスで予期しない高度へ飛んでいき機体の紛失、墜落のリスクを減らします。
またヘッドレスモードにより機体の向きを見失っても送信機を基準とし後退させれば自分の方へ、前進操作をすれば前方へ進ませることが可能です
機体重量は200g未満の178g。子供に安全、無毒のABS素材で作られているため、子供の誕生日、クリスマスのプレゼントとして最適です。

Tomzon D65

Amazon参照

最後に紹介するTomzon ‎D65の特徴は、高画質4Kカメラを搭載に綺麗な空撮動画が撮れることはもちろんですが、撮影した画像をアプリ内で加工できたり、動画に好きな音楽をつけたりできるので撮影した空撮動画をその場で加工しすぐにSNSに投稿することができます。
また、ドローンの性能としてはオプティカルフローで安定した飛行ができ、高度維持、被写体に追従して撮影してくれるフォローミーモード、ジェスチャーで撮影ができるジェスター撮影機能などが搭載されています。
何気に嬉しいのが2本のバッテリーで40分も飛行ができるので、練習機としてもおすすめです。

ドローン200g以下のおすすめモデル11選【航空法規制対象外】:まとめ

いかがでしたでしょうか?

200g未満の航空法規制を受けないドローンのみを紹介してきましたが、この中から気に入ったドローンがあればぜひ実際に飛ばしてみてください。

風の強い日の飛行は制御不能となりどこかへ飛んでいってしまうリスクもあるためおすすめできません。

ドローンを飛ばすのに資格や免許は2021年10月現在は不要ですが、ドローンを飛行させる場合は規制やルールをよく守り人や車、家などに危害を加えないよう十分に注意して飛行させてください。

せっかくの楽しいドローンですが、一歩間違えると人や器物に危害を与えてしまうリスクがありますのでドローンを操縦される方は初心者の方でも必ず安全を意識しながら飛ばしてくださいね。

それでは今日はこのへんで。

ありがとうございました。

コメント