カーペットもお掃除可能なロボット掃除機の選び方とおすすめモデル4選

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悩んでいる人
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カーペットもお掃除可能なロボット掃除機の選び方が知りたいぜガッデム!
あわよくばカーペット掃除におすすめのロボット掃除機をストレートに教えて欲しいぜOH my baby。

あわよくばストレートに教えます。

結論:カーペットも掃除可能なおすすめのロボット掃除機4選

  • iRobot(アイロボット) ルンバ i3+
  • Panasonic(パナソニック) ルーロ MC-RSF1000
  • Dyson(ダイソン) 360 Heurist
  • ILIFE(アイライフ) A10

上記のとおりです。

以下でくわしく解説します。

カーペットもお掃除可能なロボット掃除機の選び方

選び方のポイントはズバリ以下の3点です。

  • 1cm〜2cm程度の段差を乗り来れられる
  • 強力な吸引力
  • 高性能ダストカットフィルター

カーペットにも適したロボット掃除機を選ぶポイントは上記の3点を抑えておけば間違いありません。

順番にみていきましょう。

1cm〜2cm程度の段差を乗り来れられる

カーペットの厚みは一般的には1cm〜2cm程度ありますよね。

ロボット掃除機によってはこの段差を乗り越えられないモデルもあります。

まずはしっかりと1〜2cmt程度の段差を乗り越えられないと話になりません。

また、ロボット掃除機によってはカーペットの段差を障害物と判断して、あえて避けてしまうものもあります。

しっかりとカーペットでも乗り越えてくれてお掃除してくれるものを選びましょう。

強力な吸引力

はい、段差は登れました。

段差を登るのに精一杯でここで力つきてはいけません。

ここからが本番です。そう、吸引力です。

カーペットのゴミやほこりはカーペットの毛足の表面だけではなく毛足の奥にも堆積しておりロボット掃除機によっては吸引力が弱いとうまくゴミを吸い取ってくれません。

そのためカーペットの上を掃除する時はフローリングのゴミを吸い取る時よりもより強力な吸引力が必要になってきます。

カーペットでも適したロボット掃除機を選ぶ場合はしっかりと強力な吸引力があるものを選びましょう。

高性能ダストカットフィルター

そして最後に、以外と見落としてしまいがちなポイントがロボット掃除機のフィルターです。

カーペットのゴミや埃をきっちり吸い取ってもフィルターの性能が悪いと吸引した空気と一緒にダニの死がいやカビ、花粉などのハウスダストを部屋に撒き散らしてしまいます。

ハウスダストは1mm以下の肉眼では見ることができないため、キレイになったと思っていても実はダニの死がいやカビを部屋中に撒き散らしていても目では見えません。

これでは何のためにお掃除しているか分かりませんよね。

そのため、必ず高性能なダストカットフィルターがついているものを選ぶことがポイントです。

カーペットもお掃除可能なおすすめのロボット掃除機4選

さきほど解説したカーペットでもお掃除に適しているロボット掃除機の選び方のポイント3点を満たしていて、おすすめなモデルか下記の4選です。

  • iRobot(アイロボット) ルンバ i3+
  • Panasonic(パナソニック) ルーロ MC-RSF1000
  • Dyson(ダイソン) 360 Heurist
  • ILIFE(アイライフ) A10

それでは順番に解説していきます。

Robot(アイロボット) ルンバ i3+

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まずは定番、アイロボットのルンバシリーズからルンバi3+ です。

2種類のゴム製デュアルアクションブラシと、吸引力が10倍にアップしたパワーリフト吸引(ルンバ600シリーズと比較)で、フローリングからカーペットまで、どんな床にも密着し、ゴミやハウスダストを確実に吸い取ることができます。

またルンバのダストカットフィルターは、カビ、花粉、ダニなどを99%捕捉する特殊な素材で作られています。

加えてルンバi3+ にはクリーンベース(自動ゴミ収集機)がついており約60日分のゴミを収納することが可能なので、いちいちロボット掃除機で集めたゴミを捨てる手間も不要です。

Panasonic(パナソニック) ルーロ MC-RSF1000

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つづきまして、これまた定番のパナソニックからルーロ(MC-RSF1000)です。

こちらのルーロ(MC-RSF1000)の特徴としましては、室内全体を検知し、正確に間取りを認識する「360°レーザーセンサー」が搭載されており、かなり細かいところまで掃除してくれるところがポイントです。

またカーペットやラグなどの場所も本体をリフトアップして最大2.5セントの段差もひっかからずに乗り越えてくれます。

パナソニックならではの「クリーンセンサー」でハウスダストまできっちりときれいになるまで往復掃除してくれるところもグッド。

もちろん、スマホやスマートスピーカーとも連動できますのでお掃除を開始する手間も楽ですね。

Dyson(ダイソン) 360 Heurist

Dyson公式サイト

はい、つづきましてここで登場。ダイソンの360 Heuristです。

もちろんです。もちろんダイソンは外せません。

ダイソンの360 Heuristは前モデルDyson 360 Eyeと比較して吸引力が20%向上しています。

ただでさえ超強力なダイソンの吸引力がさらにパワーアップしているため、カーペットに堆積した細かいゴミやほこりも強力なダイソンパワーでガンガン吸い取ってくれます。

また今では当たり前になったマッピング機能に加えて、360˚ビジョンシステムで自分の周囲を見渡すことができ、掃除したエリアとまだ掃除していないエリアを見分けることができるためお部屋のすみずみまでお掃除が可能なので鬼に金棒です。

そしてロボット掃除機の大敵、暗い場所でもダイソンの360 Heuristは8個のLEDライトが内蔵されているため暗い場所でも止まらず、楽々とお掃除が可能な点は他のロボット掃除機に比べてアドバンテージですね。

ILIFE(アイライフ) A10

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最後に紹介するのが、Amazon’s Choice にも選ばれるほどの人気なILIFE(アイライフ) A10 です。

このILIFE(アイライフ) A10は価格が2万円台と安いながらも強力な吸引力と1.5cmの段差を乗り越えられる駆動力でカーペット掃除にも対応しており、さらに水拭きまでできる2-in-1 タイプのため、価格で選ぶならILIFE(アイライフ) A10一択ですね。

さらに、この価格帯でレーザー·ナビゲーションとマッピングにも対応しておりスマホ操作も可能で言うことなし。

450mlの大容量ダストボックスは独特のハニカム構造をしており吸引力を保ちながら、ゴミ捨て頻度を減らしてくれます。

ハウスダストカットフィルターも高性能なた集めたゴミをまき散らす心配もありません。

カーペットでも掃除可能なロボット掃除機の選び方とおすすめ5選:まとめ

いかがでしたでしょうか?

ロボット掃除機は種類が多いため適当に選んでしまうとカーペットの段差を乗り越えられなかったり、うまくゴミを吸い取ってくれなかったりします。

せっかくロボット掃除機を買うのであれば、どうせならカーペットのゴミも一緒にキレイにしてもらいたいですよね。

今回の記事で紹介しか以下の5モデルはどれも一般的なロボット掃除機に比べてカーペットに強いためおすすめすることができます。

  • iRobot(アイロボット) ルンバ i3+
  • Panasonic(パナソニック) ルーロ MC-RSF1000
  • Dyson(ダイソン) 360 Heurist
  • ILIFE(アイライフ) A10

今回は以上になります!

それではよいお掃除ライフを!

さいごまで見ていただきありがとうございました。

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