ドローンを趣味にする7つのメリット

ドローン

どうも、ガラテアロボティクスのXTH(エクス)です。

悩んでる人
悩んでる人

趣味にドローンを始めたいけど、ドローンを趣味にするメリットって何かありますか?

こんな疑問にお答えします。

ドローンは2010年から2015年ごろの間にホビー用ドローンが爆発的に普及し、いまやドローンを趣味にされてる方も増えてきています。

ドローンの醍醐味は何といっても機体にカメラを載せて空から撮影する空撮ですよね。

普段生活している日常の視点からは絶対に撮ることができない風景やダイナミックな映像がドローンを使えば簡単に撮影することができます。

ドローンに興味があるけれど、自分の周りにはドローンを趣味にしている人がいないのでドローンの話題はニュースでしか聞いたことがない。

何となくドローンはとっつきにくい、難しい、そしてそもそも高いんじゃないの?といった疑問もあるかと思います。

そこで今回の記事ではドローンを趣味にするメリットを7つ紹介します。

この記事を読むことで少しでもドローンに興味を持っていただけたのならうれしいです。

それではさっそく見ていきましょう。

✔️この記事の内容

  • ドローンとは
  • ドローンを趣味にお勧めする7つのメリット

ドローンとは

ドローンとは

この記事を読んでいる方ならドローンとは何かすでになんとなくは知っていると思いますが、まずそもそもドローンって何?という方もいるかも分かりませんので念のため前提として最初に解説しておきますね。

ドローンとは無人航空機のことであり、人が搭乗しない航空機のことです。Unmanned aerial vehicleを略してUAVと呼ばれることもあるようです。

もともとは第二次世界大戦中に軍用機として開発されており、意外かもしれませんが歴史的に見ると意外と古いですよね。

ただし、現在ドローンと聞いてイメージするXの形をしたプロペラが4つついたクアッドコプターは2010年にフランスのParrot社が発売した空撮用ドローン「AR Drone」をはじまりとします。

それまでは産業用、軍事用のドローンばかりで一般向けの空撮用ドローンはありませんでした。

「AR Drone」はスマートフォンのアプリを使い簡単に操縦することができ、カメラを搭載し空撮映像を撮影できる今までにない革新的な製品だったため世界に衝撃を与えました。

フランスParrot社の「AR Drone」発売は世界中にドローンがブレークするきっかけとなったエポックメイキングな出来事だったのです。

ドローンの語源

ドローンの語源の由来は諸説ありますが、当ブログではその中から2つ紹介します。

ドローンが飛行する際にプロペラが高速回転して発生させる「ブーン」という音が、蜂が羽を「ブーン」と音をたてて飛ぶ音に似ていることから雄蜂を意味する「drone」という名前が付けられたと言われています。

もう1つの由来は第二次大戦中に軍用無人機を一般的にドローンと呼んでいたことから現在でも無人航空機のことをドローンと呼ばれているというものです。

ラジコンヘリとの違い

「ラジコン」は商標 「ドローン」は一般名称

ドローンは一般名称であり、商標登録はされておらず誰でも自由にドローンという単語を使用することができます。

それとは反対にラジコンヘリやラジコンカーなどで何気なく使われている「ラジコン」という言葉は実は、株式会社増田屋ホールディングスの登録商標で、ラジコンカーやラジコンヘリなどラジコン○○というときに、厳密には増田屋ホールディングスか増田屋ホールディングスが許可した企業でなければ使用することができません。

とはいえ、ラジオコントローラーの略として一般的に「ラジコン」という呼び方で既に認識されているため、無線操作で飛ぶものをラジコンヘリコプター(ラジコンヘリ)と呼んでいるのです。

以上のようにドローンは一般名称、ラジコンは商標登録とった商標登録されているかいないかの違いがあります。

フライトコントローラーの有無

ドローンとラジコンヘリのもう一つの大きな違いはフライトコントローラーが搭載されているかいないかの違いがあります。

ドローンにはフライトコントローラーというものが搭載されています。

フライトコントローラーとは簡単にいうと人間でいう「脳」にあたる最重要な部分です。コンピュータの基盤上に加速度センサーや気圧センサー、角速度センサーなど様々なセンサーがついており、これにより機体の姿勢を自動で制御したり、自律飛行が可能になります。

それに対しラジコンヘリにはフライトコントローラーは搭載されていないため、操縦者が送信機から手動で機体の姿勢制御や動作など全てのコントロールを行う必要があるという違いがあります。

趣味にドローンをお勧めする7つのメリット

空を制覇した気分になれる

まず何といっても、ドローンが地上から離陸し大空へ飛び立った姿を見ると気持ちがいいものです。なんか空を制覇した気分に浸れます。笑

また陸上からの画角からは絶対に撮れない映像や画像を簡単に撮ることができ、非日常を感じられます。

しかも、ドローンの撮影する映像がスマホの画面を通して見れるので、あたかも自分が空を飛んでいる気分も味わうことができます。

多分ピーターパンも空を飛ぶときはこんな気分なんだろうな〜と自分勝手な妄想が止まりません。

やっぱり空を自由に飛び回るって古代からの人類の憧れじゃないですか?

それが世紀を超えて叶うわけですよ。(擬似体験だけど)

日常のゴタゴタや、日頃のうっぷんもドローンで空をひとっ飛びすれば一瞬で吹き飛びますよ。

ストレス解消にもなります。

健康的になる

ドローンを飛ばすにはもちろんトイドローンなど室内でも飛ばすことはできますが、それなりのものになってくるとやっぱり外で飛ばしてみたくなるというもの。

空を求めて外に出かけるようになります。

最近はコンパクトに折り畳が可能で携帯できるドローンも増えてきたため、アウトドアのお供に手軽に持ち出すことができます。

実はキャンプなどのアウトドアにドローンは相性がいいんですよね。

バーベキューやりながらドローンで写真を撮ったり何か。

あ、もちろんお酒を飲みながらの飲酒運転は禁止されていますから注意が必要ですよ、

河川敷で、釣りをしながらドローンで撮影をしてみたり、必然的に活動量も増えアクティブな生活になり健康的にもおすすめです。

ドローンといえども飲酒運転は禁止されていますから絶対に行わないでください。

一人でも楽しめる

コロナ禍の現在、大人数で集まってワイワイ楽しくサークルや趣味会などのイベントは行いづらいですよね。

会社の同僚とのフットサルや飲み会など、まだまだ大っぴらにはやりづらいのも事実。

そんな世知辛いコロナの世の中でもドローンは一人で楽しむことも可能というメリットがあります。

性格にもよると思いますが、あまり大人数でワイワイするのが苦手な方もいると思います。(管理人の私もそうです笑)

そのためドローンは一人で誰に気兼ねすることなく楽しみたいという孤高の人にとってもおすすめなんです。

ドローンをやっている人がみんな孤高の人だというわけではなく、もちろんみんなで楽しくコミュニティを作って楽しまれている方もいらっしゃいますので誤解なきようお願いします( ̄▽ ̄;)

周りから興味を持たれやすい

ドローンが一般に認知されてきたとはいえ、まだまだドローン人口は少ないのも事実。

おそらく今このブログを読んでくださってる人でも、周りにドローンをやっている人ってほぼいないか、いたとしても一人ぐらいじゃないでしょうか?

そこへきてあなたがドローンが趣味で空撮をやるのが好きだと周りに認知された場合、ほぼ9割の人があなたに興味を持ってくれるはずです。

なぜか?

人は誰しも未知の世界を知っている人間に興味を抱くからです。

周りのほとんどの人がドローンを飛ばす手応えや空撮の醍醐味を知らない中であなたが唯一その世界を知りうる人間だとすれば、おのずと周りがあなたに寄ってきます。

あまりこれみよがしにならない程度に自分で撮った空撮映像なんかを見せると驚愕と畏敬の念を抱かれるはずです。

人はやっぱり出会ってナンボじゃないですか?そのことがきっかけで男女問わず新たな出会いに発展することもあり、自分のコミュニティーを広げるツールとして確かなメリットがあります。

低予算でも始められる

ドローンって聞いてなんか高そうってイメージを持たれている方って結構多いと思います。

悩んでる人
悩んでる人

ドローンって買うとやっぱりお高いんでしょ?

ちょっと待ってください。

もちろん高い機体は何十万円もするのも事実ですが、安いものなら5000円〜1万円くらいで買えます。

世の中いろいろな趣味がありますが、その趣味のスタートラインに立つまでに色々な道具などの準備で何万円もかかる趣味も少なくないですよね。

どんなに始めてみたいと思う面白そうな趣味でも、道具の準備に高額な費用がかかるものだと敬遠しがち。あぁ、道具そんなに高いのね、みたいな。

それに比べてドローンは初期費用5000円〜1万円ぐらいあれば簡単に始められるのは大きなメリットだと思います。

SNSで撮影した動画や画像を紹介できる

ドローンで撮影した空撮画像や動画をYouTubeなどで紹介すれば見てくれた人がファンになってくれるかもしれないというメリットもあります。

また既にYouTubeやインスタをやっている方でもドローンを始めることで空撮画像や動画をコンテンツの1つにすることもでき、ドローンであなたの新たな魅力を引き出すことにもつながりますよね。

まだSNSをやっていない方でもこれからドローン専用アカウントを開設し、撮影した動画や画像を今後根気よくアップし続ければドローンYouTuberやドローンインスタグラマーとしてフォロワーがついてくれれば、ますますドローンを楽しめるはずです。

仕事につながる

ドローンは空の産業革命と言われています。

ドローンは今後物流や農業、建築、エンターテイメント業界などでまずます需要が高まっていくはずです。
それに伴い、ドローンの仕事は今後人手不足になると予測されています。

そこで早くに趣味としてドローンに親しんでいたアーリーアダプターの人達は今後成長するドローン産業へ参入し職業として活躍することができる可能性が高いと考えられます。

趣味でドローンをやりつつ、経験を重ねながら免許や資格にも挑戦することも可能です。

ゆくゆくはその資格を生かしてドローン産業で起業を行うこともできるはずです。

まだ新しい産業のため、早くに慣れ親しんだ人たちが有利です。

未開拓分野、フロンティアで勝負をかけてみたいという野心に溢れる方はぜひドローンを趣味として将来の可能性の裾野を広げてみるのもアリだと思いませんか?

>>ドローンスクールジャパン

ドローンを趣味にする7つのメリット:まとめ

ドローンを趣味にする7つのメリット

  • 空を制覇した気分になる
  • 健康的になる
  • 一人でも楽しめる
  • 周りから興味を持たれやすい
  • 低予算でも始められる
  • SNSで撮影した動画や画像を紹介できる
  • 仕事につながる

いかがでしたでしょうか?ドローンを趣味にお勧めする7つのメリットを解説してきましたが、一つでも共感できるメリットがあったのでしたらぜひドローンを趣味にいかがですか?

私自身もドローンを趣味にして約1年のドローン初心者ですが、ドローンをやっている今では週末が来るたびにワクワクした気持ちになります。

異常に週末の天気晴れるかどうか敏感になったり笑

このブログを読んで下さった読者の方も、この記事をきっかけにドローンに興味を持っていただけたのなら幸いです。

ドローンを趣味として飛ばすのは素晴らしい体験なのは間違いありませんが、一つだけ注意点があります。

ドローンを趣味として飛ばす時の注意点

  • 規制やルールを厳守する
  • 人や器物に危害を与えないよう周りに注意を払う

当たり前のことですが、ドローンにも法律や規制で決められたルールが存在します。

ドローンを飛ばすにあたっては規制やルールを守り人や器物に危害を与えない安全な場所で飛ばしてください。

それさえ注意すれば、ピーターパンになって空を駆け回る爽快感を味わうことができますので、ぜひドローンの世界に飛び込んでみませんか?

一緒に風になりましょう!(≧▽≦)

では今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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