シンギュラリティとは?専門用語なしで分かりやすく解説しました

シンギュラリティとは?専門用語なしで分かりやすく解説しました テクノロジー

こんにちは、エクソシストです。

ガラ助
ガラ助

いつからオカルトに目覚めたんですか?

今日からです。

ガラ助
ガラ助

適当やな!

ゆーてますけども。

はい、てなわけで今日は最近ちまたで話題の「シンギュラリティ」とは?について専門用語なしで分かりやすく解説していきたいと、、、オモイマース!

ガラ助
ガラ助

ユーチューバ―きどりはいいから

シンギュラリティとは?

簡単にいうと

このままコンピュータの性能があがっていく→AI(人口知能)が進化する→AI自らAIを作れるようになる→AIが作ったAIがもっとすごいAIを作れるようになる→もっとすごいAIがもっともっとすごいAIを作るようになる→もっともっとすごいAIがもっともっともっとすごいAIを作るようになる
ガラ助
ガラ助

いや語彙力なさすぎだろ

こんなようになったら、もはや純粋な人間の知能では理解不能な、人間の知能レベルを完全に超えた超高度なAIが誕生するわけですよね。

これがシンギュラリティ(技術的特異点)です。

ガラ助
ガラ助

ん~、、分かったような分からんような。。もっと分かりやすく説明できませんか?

もっと分かりやすく言うと、アホみたいに超あたまのいいAIが誕生すると、勝手にもっとアホみたいに超あたまのいいAIを作りよって、それがもっともっと超アホマヌケみたいな頭のいいAIを作りよるよーになるんですよコレが。

ガラ助
ガラ助

余計分かりずらいわ!!

シンギュラリティが起こるとどうなるの?

じゃぁ人間の知能レベルを圧倒的に超えた超知性のAIが誕生したらどうなるの?って話ですが

乱暴に説明するともう超知性のAIが誕生した後の世界は普通の人間の知力じゃ想像もつかないような世の中になっているよね?っていう話です。

一つだけ言えるのは今の世の中とは全く違った世界になっているかもしれないということです。

たとえば、人間のその人の意識をそのまんまパッケージ化してインターネット(もはやインターネットなんて呼び方はされていないでしょうが)にアップロードしたり、他人がアップロードした記憶や知識の一部をダウンロードしてそのまま自分の記憶や知識として使えるようになって学習が一瞬でできるようになったりってことは言われています。

また体をもっと上部な部品に置き換えてサイボーグ化されたような攻殻機動隊に出てくる草薙素子のような人が当たり前にいたりするような世界になっているかもしれません。

いつ起こるの?

で、こんな感じのシンギュラリティはいつ起こるのか?ということについてですが、

それは2045年だと言われています。

あと約20年ちょっと後です。わりとすぐですね笑

で、このシンギュラリティに対して悲観的な見方をする人もいれば、楽観的にとらえている人もいます。

結構有名な著名人がシンギュラリティに対してコメントを出しているみたいですがホーキング博士やビルゲイツさんは割と悲観的にとらえているみたいです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今日はシンギュラリティ(技術的特異点)についてわりとざっくり説明してきました。

結構話が話だけにシンギュラリティの話をするとオカルトじみていると思われる方も多いかもしれませんね。

僕もわりとそんな一人で、AIが進化するのは分かりますが知性を越えたスーパー知性が誕生するとか、もはやスーパーサイヤ人のようなドラゴンボールのような世界で、、

オラワクワクすっぞぉ!

ガラ助
ガラ助

急に悟空になるな!

てな感じで以上です。

わりととりとめなく書いてみましたが、もっともっとすごいAIだとか知性を越えたスーパー知性とか

「そんなんじゃ分からねぇよ!!」

というクレームもきそうなのでちゃんとした本を下記に紹介しておきます。

この話の発端となった人がレイ・カーツワイルという未来学者で2007年に出版された「ポスト・ヒューマン誕生」という本の中ではじめてシンギュラリティについて言及されています。

この本の中で今後遺伝子工学やナノテクノロジー、ロボティクスが高度に発展した後にシンギュラリティが到来すると書かれています。

たこやきでも食べながら未来科学SF的な読みものとして読めば結構楽しめますよ。

ガラ助
ガラ助

たこやき食べながら未来を語られても説得力ないですね

では今日はこのへんで!

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